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デリシャスとまと


今回は、宮城県大崎市鹿島台から、しっかりした甘みとさわやかな酸味が特徴の「デリシャスとまと」をご紹介します!

お邪魔したのは、「デリシャスとまと」を栽培されているデリシャスファームさん。敷地内には直売所をはじめ、トマトを使ったスイーツがその場で味わえるカフェ。そして、加工場もあります。

※デリシャスファームさんでは「デリシャスとまと」をはじめ水菜や大根なども栽培されていて、勿論、それらもカフェでいただくことができます。

※「デリシャスとまと」は2011年10月11日のブログ、仙台空港「おいしいね!OSAKI物産展」の記事でもご紹介しましたが、今回はトマトが収穫時期に入ったと言うことで、直接農園にお邪魔をさせていただきました!

↓↓↓それでは映像です↓↓↓





デリシャスファーム株式会社常務取締役の今野栄子さんにお話を伺いました!

「デリシャスとまと」は2月から7月頃が収穫時期と言うことで、ビニールハウスの中はご覧の通りトマトでいっぱい!
品種名は「玉光(ぎょくこう)デリシャス」。強い甘みと、フルーツトマトよりも酸味があることが特徴だそうです。ただ、今野さんも「ただ甘いだけでは面白くない」とおっしゃっていた通り、お客さんの中には「真っ赤なトマトよりも、少し青くても酸味の強いトマトが欲しい」と言うファンもいるそうです。

「デリシャスとまと」の歴史は、30年ほど前にさかのぼります。もともと個人で農業を営んでいた今野さんが、「玉光デリシャス」の栽培を開始しました。しかし、この品種は味はいいのですが栽培が大変難しく、形が不揃いになりがちで、市場に出荷する事が出来ず一度は栽培を断念。別品種のトマトを栽培するようになったそうです。

しかし、「やっぱり前のトマトの方がおいしかった」というお客様からの声が多く寄せられ、再び「玉光デリシャス」の栽培を開始。以来、少しづつおいしいという評判が広まりはじめ、いつの間にか「デリシャスとまと」という愛称も生まれました。
※1998年に有限会社を設立。10年後の2008年に株式会社となりました。

長年培った栽培のノウハウが実を結び、今では毎年おいしい「デリシャスとまと」が実を結びます。
糖度は平均して8度くらいで、高いものだと10度ほどにもなるそうです。
※目安として、市販のものが4~6度、フルーツトマトが8~9度ほどだそうです。

ちなみに熟す前の青いトマトもサラダに入れたりピクルスにしたりして食べられるそうです。

1個もぎたてをいただきました。
なっ、なんという瑞々しさ!!!!
かじって食べるのが大変なほど果汁が溢れます!そしてもちろん甘みが強く、目が覚めるようなさっぱりとした酸味があります。
採れたてのフレッシュ感だけではなく、「デリシャスとまと」って他のトマトより、間違いなくこんなにおいしいんだ!って感じました。

さて「デリシャスとまと」をいただいた後は、今年3月で2周年を迎えたファーム内の喫茶スペース「デリシャストマトファームカフェ」にお邪魔しました!

○左側が「直売所」。右側が「カフェ」です。

お話を伺ったのは、デリシャストマトファームカフェ店長の吉村さおりさん。

農園の中にあるということで、その日の朝採り野菜をいただける、新鮮さにこだわったカフェ。トマトのサラダを始め、トマトソースのパスタやハンバーグの他、コンポートやパンナコッタなどのデザートもあります。
※生の「デリシャスとまと」が採れない時期は、ファーム内で栽培されている「桃太郎トマト」などを使用する場合もあります。「デリシャスとまと」のソースやジュースを使うメニュー(デリシャストマトのスープスパゲティなど)は、勿論、通年でお楽しみいただけます。

今回いただいたのは、贅沢にトマトをまるごと1個使った、「デリシャストマトまるごとジュレ」(写真350円)!

人気ですぐに無くなってしまうそうです。皮をむいたトマトが一個まるごと透明なジュレに入っています。
トマトは軟らかく、さわやかな甘み!シロップに漬けてあるそうですが、甘すぎません。それ以上にトマト本来の甘みと旨みがしっかり感じられます。

ジュレには「デリシャストマトジュース・露しずく」(500ml 1,575円で販売)を使っているそうです。

この「デリシャストマトジュース・露しずく」はトマト・ジュースなのになぜか透明なのが珍しく、お土産に買って帰り家で飲んでみました。サラッとしているのに後からトマトの凝縮された風味、旨みがぶわっと口の中に広がります。ラベルに「トマト」と書いてなければどう見てもリンゴジュースなので、飲んでびっくりです。
※丁寧にこしてあるため、まるで、リンゴジュースの様な色になっています。

なるほど、この「デリシャストマトジュース・露しずく」で作られたジュレですから、それだけ食べてもトマトの風味を味わえるんですね!

そして季節限定メニューだという、「ホットとまとジュース」(350円)もいただきました。
「コーヒーや紅茶以外で温かい飲み物を出したい」と、カフェのスタッフで考案し、昨年の12月から始めたメニュー。※期間は春ごろまで。
テーブルまで運んでもらうと、食欲をそそる良い香りがします。
飲んでみると口当たりはなめらか。塩などは入れていないとのことで、トマトの味が凝縮されていて、おいしい!
おいしいトマトは、温かくして飲んでも最高においしかったです。大発見です!

このカフェは「デリシャスとまと」のおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらうため、お料理を提供する以外に「トマトのおいしい食べ方」を提案することもコンセプトの一つになっているそうです。
カフェで味わう他、直売所には「デリシャスとまと」を使ったジュースが何種類もそろっています。お好きなものを購入して、味比べしてみるのも楽しそうです。

また、直売所には収穫したばかりの「デリシャスとまと」がたくさん販売されています。糖度・酸味などによって値段が違うため、1個100円だったり、1kg700円だったりします。楽しいですよ。

ということで「デリシャスとまと」ご紹介しました!

※デリシャスファーム株式会社
場所:宮城県大崎市鹿島台木間塚字古館1
TEL:0229-56-3578
FAX:0229-56-0760
営業時間:直売所は9:00~17:00、カフェは10:30~15:00
定休日:3~10月は無休。それ以外はお問い合わせください。
HP:http://www.delicious-farm.com/



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おいしい大崎伝え隊
おいしい大崎伝え隊
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左がたれ目の根田、右がくせ毛の池田です。
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このブログは、平成24年度OSAKI食材PR:販路拡大事業(緊急雇用創出事業)
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